ブラウシュヴァルツが故障により引退となりました。
前走の障害レースでは途中から飛越が悪くなったので重馬場に脚がとられているのかな?と思ってましたが、故障が原因だったのかもしれません。
左後肢の蹄骨部の骨折と遠位種子骨に亀裂が入っていたようでした。
引退は残念ですが、命があっただけでも感謝。第二の馬生が幸せであることを祈ります。
そしてもう一頭、ファンタジーS4着だったセントメモリーズも骨膜の張りによりクリーニングを行いました。
半年の休養期間を要するということで、桜花賞は厳しくなりました。
ここ2戦、仕掛けのタイミングひとつのレース内容だったので、賞金加算できなかったことが悔やまれます。
怪我なく競争生活を送ることは本当に難しいことです。
だからこそ無事に走ってくれるだけで感謝したい。
さて、落ち込んでばかりもいられません。
今週は東スポ杯2歳Sにシュトラウス、未勝利戦にザブライドと、どちらも期待が大きいです。
シュトラウスは某週刊紙で△ばかりと、印が薄かったのですが、
その根拠は恐らくここ数年のデータから東京1800mは瞬発力勝負、上がりが優秀な馬を狙いましょう!しかも内枠最強!過去のデータから明らかだということなのかと。
ただ、過去のデータにはパンパンの良馬場、スローペースが多いし、爆走粘り込みみたいな強力な先行馬も少ないんですよね。
今年はそうはならなそうだし、背景情報が揃っていない情報を参考にしてもね・・・と思ってしまうドライな私。
たしかにシュトラウスはスタートと折り合いが心配だけども、力のいる馬場になれば切れ味勝負に対しては前々で押し切りそうな気がします。
うーん、愛馬が故障、引退して心が荒んでいるのでしょうか。
今週は心に潤いを!
以下の対応が可能です。
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