シュトラウスが第1回アブダビゴールドカップを制覇。
眠気をこらえて発走を待っていたが、レース前には目も冴え渡る。
10番ゲートから好スタートを切ると、モレイラ騎手が巧みに内へ誘導。
3コーナーまでは力みが見られたが、4コーナーは落ち着いて回り、コーナー出口から鋭く加速してわずかなスペースを突きポジションを上げ、直線では一気に抜け出し2着ダークトゥルーパーに1.04馬身差をつけ快勝。
(レース後談:ゴール後もまだまだ走れそうなほどだったとのこと)
嬉しさのあまり夜中に叫びそうになる。
シュトラウスのフィジカルは申し分ないが、特にモレイラ騎手の抑える技術が見事。
短く持った手綱で重心を後ろに移さず、馬へのストレスを最小限に抑えていたように見えた。
レース前の過小評価を一掃し、国宝級で世界を狙える馬として快進撃の幕開け。
メイダンでの馬っ気は種牡馬練習だったのかも(笑)。
武井先生を始めに関係者への感謝もひとしおです。
1月31日にはオルネーロがクロッカスSを勝利し、今年の一口馬主の愛馬初勝利。
折り合いに課題を残すが将来有望で、3着馬の成長も感じる一戦であり、現時点でのダイヤモンドノットとの力関係が気になるところ。
続く白富士Sではセレシオンの好走を期待したが、残念ながら1200m通過後に競走中止となった。
ショックを受けたが、幸い命に別状はなく、以前痛めた左前内側の種子骨靭帯の再発とのことだった。
高齢であってもエヒトやアラタといった活躍馬もいるので、治療して再び活躍する日を願います。
そして1月24日の初富士Sでは、1年ぶり復帰のフレーヴァードが僅差の3着。インを立ち回り、直線で鋭く伸びてあと10mで差し切れそうな惜しい内容。次走が楽しみです。
現地パドックでの愛らしい舌ペロ姿も印象的だったので、写真を添付します。
今年の目標の一つであった馬券予想も楽しむことが出来ています。
関係者の皆様、いつもありがとうございます。
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