4月にフレーヴァードとインヴァリュアブルの2頭が引退しました。
わずか2ヶ月で4頭がターフを去り、17頭いた愛馬が13頭に。喪失感が大きく、泣きそうです。
しかもOPや3勝クラスの馬が含まれており、戦力面でも痛い別れになりました。
フレーヴァードは、大好きなルージュバックの仔で、3年前に1勝・2勝クラスを圧倒的な内容で連勝し、大きな夢を見せてくれた存在でした。
その後は馬場や展開に泣かされ、2025年の初富士S後の調教で大きな怪我。それでも1年越しの同レースで復帰し、豪快な追い込みで3着と意地を見せてくれました。
しかし美浦Sでは内△・中×・外〇というバイアスの中で、距離ロスに加え、馬場の悪い中ほどを通る形となり凡走。
レース後に右前脚繋部分の浅指屈腱炎が判明し、引退となりました。
進路はまだ不明ですが、去勢されたとのことで乗馬になるのでしょう。長い間、本当にありがとうと伝えたいです。
インヴァリュアブルは最優先で出資した馬でしたが、残念ながら未出走のまま引退。
募集時の柔らかい歩様を見て「完成すれば走る」と信じていただけに、故障続きで力を出せなかったのは悔しい限りです。
ただ、良いこともありました。特別募集で1頭の申し込みが見事に当選し、ドラムガールの2024に出資できました。血統を考えるとやや高めではありますが、募集馬の中では最も良く見えた一頭。新しい希望として楽しみにしています。
今後のレースでは、4月26日のチャンピオンズマイルにシュトラウスが出走予定。想定オッズではジャンタルマンタル1.5倍、シュトラウス15.8倍と差がありますが、これまでの対戦内容や不利を考えれば、ここまで差が開くとは思えません。
クドワーやガイアフォースとの着差も参考になるし、折り合い面でもシュトラウスの方が不利を受けながらの結果。
さらにモレイラ騎手が4度目の騎乗で、調教でも良い感触を掴んでいるようなので、勝利は決して夢ではないはずです。
そして5月10日にはオルネーロがNHKマイルCへ。鞍上は未定ですが、馬場がソフトになれば一発あってもおかしくないタイプ。キンカメ系・デピュティミニスター系向きの高速馬場のHペースは避けたいところ。
これからも愛馬たちの健康と活躍を願っています。関係者の皆様、引き続きよろしくお願いいたします。
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