週刊ベースボールONLINE

ゴールドドリームが差し切りV
2017/12/03 19:15

同一年のフェブラリーSとチャンピオンズC(ジャパンCダート)の制覇は、ウイングアロー、トランセンドに続く史上3頭目の記録。だそうです。(^^)
(netkeibaニュースより)

さすがは「世界のR.ムーア」といった絶妙なレース運びでしたね。やっぱり大外ぶん回しじゃキツイだろうし、最初のポジション取りで全てが決まってたのだと思います。やや出遅れましたが、中断のインにもっていけたのは彼の好判断と腕があってなんでしょうね。
ゴールドドリームと共に、コパノリッキーの好走もあり、今回は実績馬の底力を感じさせるものでした。

欲を言えば、アウォーディーが一瞬「来た!」と思わせる伸びを見せただけに、もうちょっと頑張って欲しかった(涙)
ま、あの流れじゃしょうがないですね。
しかも来ていても馬券は外れですし。(笑)

それからマリアライトの妹。エリスライトの圧勝は嬉しい驚きでした。
デビュー戦に姉と同じ中山芝2000を選んだところもまたにくい(#^.^#)
この2歳世代は牝馬が面白いですね。
レッドベルローズ、エルディアマンテと、まだまだ面白い馬が出てきそうです。
個人的にはエルディアマンテがすごく好きなタイプです。
スタートを上手く切れて良い位置に付けられる立ち回りの上手さ。そして一瞬のキレる脚。加えて並ばれても簡単には前を許さない勝負根性。
相手が誰であれ、この子になら揺るぎない信頼がおける。そういうイメージなんですね。
そんなこと考えるにははまだまだ早い時期ですが、エリスライトの存在が1つのドラマとしてこの世代に期待を持たせます。

エリスライトの単勝的中で+1900


トータル-14970

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