軽井沢でスキーバスが転落、昨日は観光バスが横転する事故が相次ぎましたが、僕が小学生だった今から31年前にも、地元のバス会社のスキーバスが長野市の笹平ダムに転落して、25人が亡くなる事故がありました。
ちょうど、31年前の今頃で、当時は長野自動車道がなく、19号線しかありませんでした。地元のバス会社のスキーバスが3台連ねて走っていましたが、一番後ろのバスが転落した為に前の2台のバスは転落事故に気付かずにスキー場に行きました。もし、前のバスだったら、後ろのバスが気付いて警察や消防に通報したいたと思いますが、当時は携帯はなく、電話ボックスを探して通報するしかなかったですが。
JAFの本やカー用品店のパンフレットには水面に転落してから水没するまで10分位、時間がある!と書いてありましたが、実際は転落してから、直ぐに水没したみたいです。
水没してから、室内灯が消えて、ドアスイッチが作動しなくなった為に、助かった人は非常口のドアや横開きの窓を自分で開けて逃げたみたいです。
水没してから室内灯が消えたり、ドアスイッチが作動しなくなったのは、パワーウインドウが開かなくなるのと同じでバッテリーが水没してショートしたからです。
クレーン車2台で上げていましたが、転落車をクレーン車1台で上げる時と2台で上げる時があり、湾口から海への転落事故はクレーン車1台で上げているのに対して、犀川事故ではクレーン車2台で上げていました。
この犀川事故で亡くなった25人のほとんどは今回の軽井沢の転落事故と同じく大学生でした。
にもかかわらず、今月の15日には津市一志町大井の県道で奈良800以下不明のシルバーの大型バルグ車(多分、奈良交通未経験、奈良交通上がりは安全運転でそんな運転はしない)が他のトラックを煽ったり、猛スピードで追い越したりの無謀運転を平気でしていたり、同日の正午頃には松阪市久保町の国道42号線の尾鷲方面の久保町交差点付近のパチンコ店の前で白のハイエースバン(多分、バス、タクシー未経験でバス上がりやタクシー上がりは安全運転でそんな運転はしない)が平気で前のトラックを煽ったり、左折で速度を落としても減速をせずにハンドルで交わす等の無謀運転をしていたのを目撃しました。
やはり、会社の車は会社の顔を立てる為の車であり、会社の顔を潰す為の車ではないので、今回のバスの重大事故を教訓にしっかりと安全運転をしなくてはいけないと思います。
掲示板には無謀運転を叩く事にどうでもよい!等、無謀運転擁護者がいるのは嘆かわしいです。今回の事故があっても未だ、無謀運転はどうでもいい!なんて言えるのか?と思います!
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