今日の夕方、あるガソリンスタンドで給油をしていたら、隣に車高を落としたセダンの若い男(多分未婚)がエンジンをかけたまま給油をしていました。(排気ガスが出ていて、テールランプがついた状態)
爆発して火災に巻き込まれないか?とヒヤヒヤしていました。
法律(消防法)では、給油する時はエンジンを停止しなくてはいけないけど、隣の若い男は平気でエンジンをかけたまま給油をしていました。
エンジンをかけたままの車にガソリンを入れる事は火を付けたままのストーブに灯油を入れているのと同じ事をしている事になります。
ストーブの灯油でも、ストーブの火を付けたままの給油で火災になったケースがあるのに、ましてや灯油よりも火災になる危険性が高い車のガソリンを車のエンジンをかけたまま給油するのは、この上、危険な事はありません。
トラック等のディーゼル車でも、エンジンをかけたまま軽油を入れているのも、よく見かけます。確かにディーゼル車はガソリン車よりはアイドリングをしながらの給油で火災になる危険性は低いですが、ストーブの灯油でも、火災になる事があるので、全くないとは言えません。
こんな事はあってはいけない事ですが、万が一、火災になってガソリンスタンドを炎上させたり、死傷者が出たら、その男はどうするつもりだったのか?と思います。そうなれば、警察沙汰になる事は間違いないです。
スタッフの方には伝えて、給油する時はエンジンを停止するように注意をする!と言ってくれました。
もし、第三者が写メールを送れば、その男は炎上者で、それが原因でガソリンスタンドが閉店を余儀なくされたら、賠償は間違いないです。冷蔵庫事件の大学生と全く同じ事をしています。
尚、ガソリンスタンドの場所や会社名は場所や会社名が特定されてしまいますから、詳しく書く事は出来ません。
以下の対応が可能です。
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