今日は愛犬のくーちゃんが入院、手術を受けました。
7月末頃に乳首の近くにしこりを見つけ、乳腺腫瘍であることが判明・・。
良性、悪性は摘出して病理に出さないと分からないらしく
7割ほどの精度であれば血液検査を受ければ。。というので受けたところ
結果は「疑陽性」。。限りなく陽性に近い??らしいです。
手術をするとすれば、片側乳腺の全摘出でないと意味がないと獣医師さんに言われました。
説明では、乳腺をえぐるように取ってから、皮をひっぱり縫合するので
皮が相当突っ張るようです。
そしてこの胴長の前足から後ろ足の所まで乳腺はあるので
身体のほとんどやん・・痛いだろうし、怖いなぁ(._.)
この小さな身体にメスを入れるなんて・・どうしようか悩みましたが
まだ7歳になったばかりで、まだまだ元気でいてもらいたいので
手術をする決心をして、術前検査を月曜に受けました。
元から肝臓に疾患があるのでレントゲン・超音波検査を受け
先生から「肺への転移などはなかったですよ、肝臓の数値もだいぶ良くなりましたね、・・ただ・・」
「ただ・・?何なに?」
「心臓の形がおかしいです。奇形なので問題が発生する可能性もあり麻酔が効くかどうか・・
効かなければ手術は中止します。それに麻酔の影響がどの程度
心臓に負担がかかるか、やってみないと分かりません?命に係わることにもなるかもしれないので・・ご理解下さい」
と言われ、覚悟して挑まないと!と不安な想いのまま当日を迎えました。
くーちゃんは朝からいつものように甘えたモードで、お腹をさすりながら
「頑張るんやでーー、帰ってくるんよーー」と話しかけて。。くーちゃんは何も分からず、コロンとした目で私を見つめていました。
手術はお昼から、1時間程度と聞いていて何かあった時や終わった時には連絡が入るのですが
なかなか無い・・・・
電話が鳴る度にドキっとするが仕事の電話ばっかがジャンジャン鳴る・・"(-""-)"
ようやく連絡があると、手術は順調に進んでいるが脾臓(ひぞう)が肥大していて
ゆくゆく大きな疾患になる可能性もあるが、どうしますか?と聞かれても
さっぱり!分からず・・簡単な説明を聞き、摘出しても大きな影響はないようなことでしたので
開腹している今、取り除くことにしました。
犬は痛みに辛抱強いと聞いたことがあります。
どんだけ疾患あるんや・・・・今まで痛かったり辛かったりしたのかな。
それから1時間半後に無事に完了したという連絡がありました!
ホッとして泣きそうになりましたよ。
でも数日は痛いようなので可哀想ですが・・何とか耐えてほしいです。
すぐに会いにいってもいいようですが、顔を見ると興奮すること間違いないので
電話で様子を教えて下さるようですから・・安静にしていて欲しいので、ちょっと我慢します。
暗いお話しでスミマセンでしたm(__)m
写真は今朝のくーちゃんです^^
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