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笑うホビット
  
白いカニの誤報
2020/12/12 02:08

シンボリクリスS産駒で応援しているのは、一戦しただけで現況がまだはっきりしない状況である四歳牝馬が一頭か。
一口の中でも気長な部類に入ると言われるあのクラブの出資者たちでさえ、気を揉むコメントが見えてくる。

有馬記念最大着差記録保持者と、「安らかに」と掲示板に書いた競走馬とは一つ、正確には11ヶ月違いと意外に近くておどろいた。如何せん海外馬なんでこの世にいるのか、明瞭ではないが、後を追うような終わりが近く感じる胸騒ぎに駆られる、千葉からの知らせだった。
その芦毛の凱旋門賞牡馬「白いカニ」の産駒、大物としては珍しくジャパンカップに参戦した名馬の麩報がむしろ、今年の梅雨時期にあってそちらの方に驚いた。
確か、京都サラブレッドで募集されるヘロド系競走馬の母父にいる。ジャンプレースに活躍が多い、現役時代は長距離に強かったBCターフ連覇の強豪だ。
親より早く、と言われそうだが、そういう概念は馬の群れには無さそうというか、種牡馬同士は基本群れないので、感傷的な態度は無意味かつ滑稽と言われそうだ。世を拗ねているだけかな。

もし、ダジャレとノリで書いた発言が実現し、カニの付く凱旋門賞馬へのレストインピースの言葉が並ぶニュースが流れてしまった時、このアカウントも消そうかとも考えてしまう。

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