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【中央予想】6/20(土) 東京3R うまログ馬券術
2026/06/20 10:37

【東京3R】3歳未勝利

◎ウインアプローチ

これまでのレース内容から課題を洗い出し、今回の厩舎情報と調教から、馬券的に狙える根拠を整理しました。

うまログ
1月18日(新馬戦・2着)
スタート良く好位をスムーズに追走。直線で内にモタれる面を見せ、鞍上の松岡正海騎手も「体質に弱いところがある晩成タイプ」と言及。器用さはあるものの、体幹の弱さが露呈した一戦。

5月10日(未勝利・2着)
レース前にメンコを外したことでテンションが上がり、道中で落ち着きを欠く。精神的な脆さが出てしまい、最後の伸びを欠く結果に。

5月31日(未勝利・3着)
イレ込み自体は落ち着いたものの、直線で若さを見せて3着。松岡騎手は「あとは体が増えてくれば」とコメントしており、ここ2戦は「線の細さ」が勝ちきれない要因。

これまでの課題は、「イレ込みやすい気性」と、体質の弱さに起因する「馬体の細さ」の2点に集約されます。

今回の条件好転(課題クリアの根拠)
1. 厩舎コメント:馬体の成長
今回のレース前コメントで、結城助手から「体に幅が出たし、前回より具合がいい。決めてほしいね」との発言が出ています。陣営がずっと課題に挙げていた馬体の細さが解消され、実が入ってきたことは確実な上積材料です。

2. 調教:松岡騎手が自ら感触を確かめる
6月17日の最終追い切り(美浦ポリトラック)は軽い内容ですが、主戦の松岡騎手が自ら騎乗して感触を確かめています。

結論
気性面の成長に加えて、課題だった馬体に幅が出たことで、ようやく走りのバランスが整った印象です。調教での鞍上の動きも含め、今回はきっちり勝ち負けを期待できる局面だと判断しました。

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