ミドルペースなら終盤の末脚勝負になるレース。長距離適性は疑いようもないステイゴールド産駒、ハーツクライ産駒を中心に、末脚勝負で効果的な適性を発揮するトニービンの血を持つ○アドマイヤエイカン、▲カフジプリンスに期待します。
コルコバードは血統的には買いですが、過去5年で前走2000m以下からの距離延長で馬券になった馬はいないのと、過去10年で牝馬で馬券になったのはデニムアンドルビーの2着が1回あるだけ。デムーロ騎乗で期待する気持ちもありますが、ここは涙の切りで。なお、コルコバードはこのレースで引退するようですよ。
混戦になりそうな今年の阪神大賞典、例年なら有馬記念組で上がり3F上位の馬が強く人気になり、だいたい人気通りの決着になることが多かったのですが、今年の前走有馬記念組はリッジマン(中12週)のみ。今年は少し様子が変わるかもしれませんね。
それと、2走前に有馬記念が1頭います。シャケトラです。年明けG2で1回叩いて中8週上がり順位は3位、調子もかなり上がっているようで◎を打ちました。
◎シャケトラ
○アドマイヤエイカン
▲カフジプリンス
△リッジマン
△ヴォージュ
以下の対応が可能です。
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