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エリザベス女王杯はこの馬が復活する
2019/11/10 11:41

◎ ラッキーライラック
○ ラヴズオンリーユー
▲ センテリュオ
△ ウラヌスチャーム
△ クロノジェネシス
△ サトノガーネット
注 クロコスミア

京都2200mは向正面で坂道を上り、3コーナーからは下り坂、ここからスピードが一気に上がり、ゴールまでスピードを維持しなくてはいけません。

2009年には2頭が逃げてワンツーを決めましたが、2頭が過小評価されていたため後方勢が仕掛けるタイミングを間違えてしまったイレギュラーなレース。基本的に逃げ馬には厳しく、まして外枠から逃げるのは相当な能力差が必要だと思います。

そのためか積極的に逃げる馬もおらずエリザベス女王杯はスローペースになることが多いです。決まり手は先行と差しが多いですね。

スローペースでスタミナとスピードの持続が必要なレースは欧州レースの傾向と近いためか、外国人ジョッキーがものすごく得意としています。M.デムーロ騎手、ルメール騎手の成績にも表れていますが、スミヨン騎手とマーフィー騎手も当然期待値が高く、外国人騎手への乗り替えはプラス要素。

それと2200mは非根幹距離ということで1800m、2200m、2500mなどの距離に適性のある馬が走りやすいことを忘れてはいけません。エリザベス女王杯が荒れる理由はこれです。特に府中牝馬S(1800m)組は前走の着順に関係なく注意が必要です。それとリピーターが多い傾向がありますのでクロコスミアは注意します。

オルフェーヴル産駒は能力を受け継いでも育てるのがとても難しいと聞きます。ラッキーライラックも気性のコントロールに苦労してきたそうですが、大人になって気性もよくなり、追い切りは初めて目一杯できたとのこと。鞍上はスミヨン騎手、先行馬で内枠。復活はここから!ここが買い時とみて勝負します♪

相手はどうしよう。ある程度の傾向は分かるものの、取捨選択の要素が多すぎて難解です。とりあえず、外国人騎手4頭ボックスは買います(笑)

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