ロサグラウカが出走した日経新春杯が終わりました。
結果は11着。
いいスタートでしたが、
囲まれて、最後は寄られて、
ちょっと残念なレースとなってしまいました。
ロサグラウカ自身が、
がんばって完走し、怪我なくゴールしたことは、喜ばしいことだと感じます。
しかしながら、引退レースだったかも知れないので、もう少し自由に走らせてあげたかったな…と思い、少し落ち込んでいました。
次の日に、祖父にあたるクロフネの死を知り、さらに落ち込み、私の中の感性の一部が、まだ麻痺したままです。
そんな時に、日経新春杯でロサグラウカに騎乗した荻野琢真騎手のコメントを目にしました。
「1歩目は出たが、内の馬が出てきてひるんだ。前があけば、はじけるくらいの感じだったんですが」
はぁ?
それを上手く導いてあげるのがあなたの仕事なのでは?
なんて思ってしまって、
今もまだすっきりしない状態です。
悪態ついてごめんなさい。
以下の対応が可能です。
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