テンハッピーローズのレース映像を観て
外を回せたことが
この馬にプラスに働いたと観る向きも
あると思いますが
能力がヴィクトリアマイルにマッチしたレースぶりだった印象で
三着内馬の馬体と比較すると
馬券外となったナミュール、ウンヴライルの馬体は素軽さを活かすキレの印象で
馬場の影響がかなり大きかったと思います
テンハッピーローズのレース後の歩き方を観ていると筋肉の硬さを感じて
パワーのある馬に有利な馬場だったとみるべきでは
亀谷氏がレース前に
シアトルスルーとサンデーサイレンスを持つ馬が毎年好走しているとして
シンボリクリスエスの名前を挙げていましたが
今年の出走馬に父又は母父にシンボリクリスエス経由のロベルト系は
モリアーナ
テンハッピーローズ
この二頭のみ
来年のヴィクトリアマイルでも注目の
シンボリクリスエス
ということになります
テンハッピーローズは
社台生産
高柳大輔厩舎所属
藤沢和雄に通ずるものを感じます
これまでの過程を追っていくと答えが見える馬なのかなと思いました
以下の対応が可能です。
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