週刊ベースボールONLINE

菊花賞2024
2024/10/16 22:17

前走の神戸新聞杯は
熱発により入厩が遅れて調教が足りなかったとのことですし
前哨戦の凡走は気にしなくていい
矢作厩舎のあるある

今回横姿が見れないことは残念ですが

父欧州型ドゥラメンテ
母父サドラーズウェルズ系

亀谷氏の言う
現在の京都の菊花賞好走血統ですし

半兄サトノルークスは菊花賞2着

後はポテンシャルがどうなのか
夏を越して
姉のタッチングスピーチも
兄のサトノルークスも
秋初戦で成長が確認出来る実績がありましたが

本馬は前哨戦の神戸新聞杯を凡走

ですので
あくまで大穴として取り上げますが

タッチングスピーチの
芝右回り成績 3-1-2-10
芝左回り成績 0-0-0-2

サトノルークスの
芝右回り成績 3-3-0-6
芝左回り成績 0-0-0-5

本馬の
芝右回り成績 2-0-0-2
芝左回り成績 0-0-0-3

神戸新聞杯が
左回りだったからこそ
そこは憶測で考えるしか無いと思っていて

パドックはポテンシャルを感じましたし
何より北村友一が直線で鞭を打っていたので、馬の成長を感じていたからこそだと思う


今年の上位人気馬二頭
アーバンシック
ダノンデサイルを
自分は信頼おけぬと見ていますので

それなら栗東所属のノーザンファーム生産馬に注目するべき

特に春クラシック出走しているものの
結果が出せなかった馬の
夏を越しての成長に注目するべきとおもうのです

ドゥラメンテ産駒の破壊力には常に警戒が必要

過去10年の3着内馬のうち
単勝10倍以上だった馬13頭のうち

ノーザンファーム生産馬8頭
社台生産馬2頭

10頭が栗東所属

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