チャリンの調教映像を観て
日本調教馬の体の動かし方と根本的に違う
過去10年の本レース3着内馬のうち
シュネルマイスターを除く
30頭中29頭はサンデーサイレンスの血を持つ
背中を中心に伸縮し伸びる動き
日本調教馬が高めてきた瞬発力
チャリンの動きに
そのようなものは無い
寧ろ硬いと思わせるくらいのパワー
これに心肺機能の高さが添えられて
重馬場の欧州マイルG1での実績につながっているのでは
ジャックルマロワ賞のパフォーマンスは
横の比較で
欧州血統の中では
軽い馬場にも対応できたのでは
良馬場の京都では
日本調教馬に分があると思いました
ただ、今週末の京都は下り坂
雨が降ればノーザンダンサー系の底力が活きると思います
以下の対応が可能です。
※ミュート機能により非表示となった投稿を完全に見えなくなるよう修正しました。これにより表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。