週刊ベースボールONLINE

日本ダービー2025
2025/05/30 20:44

2021年まではディープインパクト産駒の中で日本ダービーを優勝するならどの馬なのか考えればよかった

ディープインパクト没後
ハーツクライが引退するまで
ドウデュース優勝があって

そこに2021年頃からの種付け料高騰が重なってきた

2025年の種牡馬種付け料1000万円超えは

キズナ
キタサンブラック
イクイノックス
コントレイル
スワーヴリチャード
エピファネイア

種牡馬価値を高めるための日本ダービー挑戦

トニービンの血を持つダービー馬ドゥラメンテの産駒が
何故か日本ダービーを好走していない

父キングマンボ系が好走したのは
2018年のコズミックフォースまで遡る

ディープインパクト産駒のダービー制覇は
産駒三代目のディープブリランテ

ドゥラメンテ産駒の日本ダービー
流石に走っていないと言える

過去10年を振り返って
馬体重470kg以下の馬が馬券内に好走したのは

殆どがディープインパクト産駒


マスカレードボールの日本ダービー挑戦は

ラストクロップ最後の挑戦
産駒初のダービー好走果たせるかだけではなく

ドゥラメンテを応援していた自分としては

複雑な心境ですが

ディープインパクトの馬体重は450kg以下
ドゥラメンテの馬体重は500kg弱


サンデー系とキングマンボ系の違いが
産駒の好走馬の傾向に影響を与えているのか


現在の種牡馬種付け料トップ層を見渡しても
現役時に馬格がしっかりあった馬が並んで

ディープインパクト産駒がいない
競馬界の潮流が

馬格がありながらさらに底力もある

そんな馬たちが強い

それが欧州型が好走する日本ダービーの状況につながっている

昨年の優勝馬ダノンデサイルも
二着馬ジャスティンミラノも

馬格があって充実していて
すごい横姿だなと
思わせます

これからの日本ダービーは

そういった凄みを感じさせる馬を抑えていきたい

特に軸馬としては

種付け料トップ層の馬たち

ディープインパクト産駒がほぼいない2022年からの日本ダービーでドゥラメンテ産駒が好走出来なかったことは
流石に理由があると思いますし

ドゥラメンテの素晴らしいところは
馬格があってさらに筋肉が柔らかいところにあったと思いますので

馬格があるとは言えないマスカレードボールが日本ダービーで好走したなら
ドゥラメンテはディープインパクトと肩を並べるほどの種牡馬だったのだなと

今回馬体重が軽いことから評価を落としますが

楽しみではあるので

そこはドゥラメンテファンとして
注視したいと思います


今年の出走馬のうち注目産駒で凄みを感じさせる横姿の馬は

キズナ産駒からは
エリキング

キタサンブラック産駒からは
クロワデュノール

スワーヴリチャード産駒は厳しい

エピファネイア産駒からは
ジョバンニ

クロワデュノールは不動の軸として連は外さないとして

相手筆頭は
エリキング
ジョバンニ

どちらか一頭は好走するとして

どちらかが足りないなら

その他として

リオンディーズ産駒の天才
ミュージアムマイル

ここまで抑えておきたいと思います

三連単
本命は
13-3-9
13-9-3
13-3-7
13-7-3
13-9-7
13-7-9

以上6点

クロワデュノールが取りこぼす可能性
ジョバンニ、ミュージアムマイルは
優勝は厳しいと思う

3-13-9
3-13-7

以上2点

最後に歴史的名馬級と評した二頭の馬単一点
13-7


レース後追記

クロワデュノールは歴史的名馬ですね

エリキングは上がり最速

控えるかたちで前残りでしたので

とても届く位置ではなかった

先行馬たちが前に固まる前半でしたので

ミュージアムマイルのレーンも
同様に控えるかたちを選んだ


マスカレードボールは

ドゥラメンテ産駒の壁を乗り越えた

パドックを見ていても

クロワデュノール
エリキング
マスカレードボール

この三頭は抜けて良く見えました

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