週刊ベースボールONLINE

チャンピオンズC2025
2025/12/03 03:07

今年に入ってタイム指数110以上の実績と

ヌレイエフのクロス持ち
若しくはヌレサド持ち

アウトレンジ
オメガギネス
サントノーレ
テーオーパスワード
ナルカミ
ペリエール

横姿が確認出来る馬のうち
充実していると思うのは

アウトレンジ
ダブルハートボンド
ナルカミ
ペリエール
ルクソールカフェ

過去10年の3歳馬馬券内率3割超え
今年出走の二頭共にG1馬のポテンシャルを感じさせる

ルクソールカフェは来年のフェブラリーSで必ず買いたいので、今回好走すると妙味が下がる

ペリエールは
ヘニーニューズのこの舞台の成績の悪さが際立つ
ただし母系の可能性は感じる


ナルカミ順当としても



アウトレンジの予感

ハピの半弟
レモンドロップキッドを父母父に持つ

前走のみやこSは展開向かず度外視可能で
帝王賞では内で我慢する競馬も出来ていたし
昨年の浦和記念で左回りもこなしている

横姿は馬体バランス良く映りますし
走り方も好みです

内枠を引いて馬群に潜みたい

ナルカミ
ダブルハートボンド
サントノーレ
ウィリアムバローズ
はどちらが前に行くか

外を回されるときついので
騎手の心意気が試される

12月4日追記

ダブルハートボンドは坂井騎手から終いの反応について言及があった

これはハナをとりに行かない可能性あるか

12月6日追記

馬体重のことを考えれば
逃げるなら馬体重は重い方がいい

後ろから差すなら馬体重は軽い方がいい

ナルカミがハナをとり切れるなら盤石

馬体重が軽いダブルハートボンドは
内で脚を溜めて直線抜け出す競馬が出来るなら絶好枠
ここまで逃げ、番手の競馬を続けてきた
ここにきて内で控える競馬はあり得るのだろうか
ナルカミとの関係性は正直分からない

戸崎はダブルハートボンドに主張されたくないだろうが
坂井は好枠で馬の気性に合わせて騎乗する

ウィリアムバローズは岩田望
ハナを主張するとは思えない
馬体重は490kg程
出走馬の中では軽い方、逃げ粘りは難しい
差せる脚は無い

ルクソールカフェは来年のフェブラリーSを見据えた競馬をするかもしれない

内枠で末脚光りそうなのは

メイショウハリオ

ウィルソンテソーロは末脚に若干の陰りがある印象

アウトレンジに出番がまわるか

12月6日追記

世代レベルを考えれば

フォーエバーヤングと同世代である
4歳馬ラムジェット、サンライズジパングは
常に警戒が必要

ウィルソンテソーロの取りこぼしがあるなら
やはりこの2頭は抑える必要がある

地方と中央の実績が混在する中読みにくいが
大井でのJpn1の実績をとるなら

ナルカミ
アウトレンジ
ラムジェット
サンライズジパング
ウィルソンテソーロ

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