自分が勝手に言ってるPOG本理論
2歳の牝馬G1で活躍出来る馬は
その年の春にはすでに注目されているはずだ
という勝手な理論です
今年の登録馬26頭のうち該当は
アランカール
ウィングブルー※
ギャラボーグ※
スタニングレディ※
スターアニス
タイセイフレッサ※
タイセイボーグ
ノアールビーナス※
バースデイフライト※
ヒズマスターピース
マルガ※
※は抽選対象
出走確定しているのは4頭
アランカール
横姿を観て人気通りの能力と思う
走りを観てもキレがありますし
順当なのでは
スターアニス
前走ゴール後に松山の右鞭に反応して
内ラチにぶつかるところまで寄れたのは
本番に向けて不安を残した
タイム指数は実績上位だが
ピッチの速さでスピードを出す印象で
最後の伸びに疑問符がつく
横姿を観る限り
バランスは良いが筋肉には硬さが見受けられる
タイセイボーグ
新馬戦で絶好調だったジェイストリークを負かしている
走りのフォームもセンスを感じさせる
横姿には柔らかさがある
ただし、スタート後や直線の動きを観ると
まだ体幹がしっかりしていない
G1レベルで最後まで追い切れないのは歯痒い
ヒズマスターピース
前走のフォームを観て
直線では真っ直ぐに走れていて
身が入ってきた印象を受けました
道中汗だく
マイナス16kgは3戦目にして初めて仕上げてきたのだと思う
ここまでの全て逃げの手
父スクリーンヒーロー
初めての関西遠征
馬柱、血統からは本レースでは手が出しづらい
ただし、横姿を観るとバランス良く美しい
これはいい馬です
来年のフローラSでは本命にしたいところです
国枝厩舎から転厩することが残念です
以上4頭については
横姿を確認出来る馬の中ではやはり上位の能力があると思うものの
競馬センスの塊であるアランカール以外は
不安な点がある
抽選対象の馬を狙いたい
ギャラボーグは
馬体スケールの大きさは目を惹きますが
気性の難しさが足枷になりそう
スタニングレディは抽選対象ですが
出走叶えば全力買い
残り7枠に15頭
まあ、私が抽選突破を願うということは
呪い発動、落選が濃厚か、、
12月10追記
マルガ
タイセイフレッサ
回避のため7枠に13頭
因みに今年の秋開催G1ですが
ジャパンカップのカランダガン以外は全て
クラブ所属馬が優勝している
12月11日追記
抽選通ったのは
ギャラボーグ
スタニングレディ
和田竜二調教師試験合格
これは、、
過去10年の本レース出走馬のうち
新馬戦で東京芝1800mを選んでいる馬は二頭しかいない
メジャーエンブレムとユーバーレーベンだ
2014年のカボスチャン
2012年トーセンレディ
の例もあるが大丈夫、たぶん
12月12日追記
昨年はノーザンファームの三着内独占
兎に角ノーザン
本レースに出てくるノーザンファーム系列生産馬は何れも平らな目で評価するべき
そして岡田家系列の生産馬、下河辺牧場生産馬
この辺りも早い時期から牧場内で評価されていた馬は順当に能力を発揮してくる
しかも過小評価される馬が多い
シンリョクカ
ユーバーレーベン
ウインファビラス
この時期に重要なのは
直線で真っ直ぐに走れる体幹の強さ
阪神芝1600m外回りのコース形態
2歳としてはハイラップを刻む道中
苦しくなっても
最後の坂を登ってさらに伸びる
鞭を打たれた際にも真っ直ぐ走る
古馬なら当たり前に出来ることが
この時期の牝馬は難しい
馬番出る前ですが
POG本理論に則り選んだ馬のうち
今年可能性があると思うのは
アランカール
ギャラボーグ
スタニングレディ
丸ごとPOGの方で掲載されている
アルバンヌも抑えておくか
以下の対応が可能です。
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