武蔵野S優勝のルクソールカフェが参戦しなかった
これをどう捉えればいいのか
アメリカンファラオ産駒
昨年の優勝馬コスタノヴァは
父ロードカナロア
母父ハーツクライ
二着馬サンライズジパングも
キズナ産駒に母父デインヒルの血
仮に芝主流の血統優位が今のトレンドとして
特にキズナ産駒の芝G1で勝ちきれないことが
寧ろこの舞台に向くのなら
今年の参戦産駒
シックスペンス
ダブルハートボンド
ナチュラルライズ
何れも注目必要と思います
ダートでレベルが高い現5歳牡馬
昨年の2着馬サンライズジパング
3着馬ミッキーファイト
何れも参戦無し
代わりに出走するのが
シックスペンス
ラムジェット
ロードクロンヌ
例年の好走馬傾向は
馬体重500kg以上で
一年以内にタイム指数110以上の実績かつ
前走タイム指数105以上
該当は
シックスペンス
ラムジェット
のみ
昨年該当馬は7頭いましたので
今年は少し寂しい印象
コスタノヴァは馬体重少し足りないですが
タイム指数足りているのは
昨年と同じ
ロードクロンヌは馬体重足りていますが
前走のタイム指数が少し足りない
今のところ結論としては
シックスペンスの東京ダート1600m適正
走ったことが無いという未知数
国枝厩舎最後のG1
2月20日追記
そうかラムジェットの佐々木厩舎も最後のG1か
キズナを育てた厩舎でもある
2月22追記
やはりシックスペンスの前走のかかりっぷりは気になる
G1ですので
馬の精神状態が万全かは重要とみます
本命はロードクロンヌ
最強5歳牡馬の一頭
タイム指数足りないのは前走の103
ただし優勝している
キズナ産駒の三頭は足元の形がどうも気になる
何れもダートのパワー寄りに見える
今年のフェブラリーステークスは高速決着
タフネスが求められたチャンピオンズカップと方向性が同じになるなどあり得ない
もっと芝向きの
地面をしっかり捉える形がいいのでは
コスタノヴァ
にもチャンスがあるとみます
同じく足元の形が良い
ウィルソンテソーロは年齢だけ気になる
以下の対応が可能です。
※ミュート機能により非表示となった投稿を完全に見えなくなるよう修正しました。これにより表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。