週刊ベースボールONLINE

フェブラリーS2025
2026/02/18 23:03

武蔵野S優勝のルクソールカフェが参戦しなかった

これをどう捉えればいいのか

アメリカンファラオ産駒

昨年の優勝馬コスタノヴァは
父ロードカナロア
母父ハーツクライ

二着馬サンライズジパングも
キズナ産駒に母父デインヒルの血

仮に芝主流の血統優位が今のトレンドとして

特にキズナ産駒の芝G1で勝ちきれないことが
寧ろこの舞台に向くのなら

今年の参戦産駒

シックスペンス
ダブルハートボンド
ナチュラルライズ

何れも注目必要と思います


ダートでレベルが高い現5歳牡馬

昨年の2着馬サンライズジパング
3着馬ミッキーファイト

何れも参戦無し

代わりに出走するのが

シックスペンス
ラムジェット
ロードクロンヌ


例年の好走馬傾向は

馬体重500kg以上で
一年以内にタイム指数110以上の実績かつ
前走タイム指数105以上

該当は

シックスペンス
ラムジェット

のみ

昨年該当馬は7頭いましたので
今年は少し寂しい印象

コスタノヴァは馬体重少し足りないですが
タイム指数足りているのは
昨年と同じ

ロードクロンヌは馬体重足りていますが
前走のタイム指数が少し足りない

今のところ結論としては

シックスペンスの東京ダート1600m適正

走ったことが無いという未知数

国枝厩舎最後のG1

2月20日追記

そうかラムジェットの佐々木厩舎も最後のG1か

キズナを育てた厩舎でもある

2月22追記

やはりシックスペンスの前走のかかりっぷりは気になる

G1ですので

馬の精神状態が万全かは重要とみます

本命はロードクロンヌ

最強5歳牡馬の一頭

タイム指数足りないのは前走の103
ただし優勝している

キズナ産駒の三頭は足元の形がどうも気になる

何れもダートのパワー寄りに見える

今年のフェブラリーステークスは高速決着

タフネスが求められたチャンピオンズカップと方向性が同じになるなどあり得ない

もっと芝向きの
地面をしっかり捉える形がいいのでは

コスタノヴァ

にもチャンスがあるとみます

同じく足元の形が良い
ウィルソンテソーロは年齢だけ気になる

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