JRA 100分の1秒単位の時計表示「技術的には可能」
JRA100分の1秒単位の時計表示は可能 presents by 木元貴章
JRAは11日、大阪市のアクア堂島NBFタワーで関西定例会見を開いた。
記者クラブから、海外で主流となっている100分の1秒単位の時計表示について質問があり、菊田淳理事が回答した。「主要国のほとんどが100分の1秒表示でJRAは10分の1秒単位。一方、通過ラップや上がり3F、4Fなど、いろいろなタイムの提供をしています」と説明。「既に(100分の1秒単位を)切り捨てているくらいで技術的には可能なのですが、システムの大幅な改修が必要になるし、できれまこのまま行きたい。そもそも100分の1秒を競う競技ではなく、どの馬が強いのかを決めるのが競馬。その必要性を感じていません。もちろん、世界的に統一しよう、となれば従います」と方針を示した。
以下の対応が可能です。
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