週刊ベースボールONLINE

クイーンカップ プチ予想
2012/02/09 18:43

ディープ産駒の勢いが止まりませんが、今回人気するであろうディープ産駒のヴィルシーナ。戦歴が1800m→1800m→2000mと超スローペースの1、3戦目を勝ち、2戦目は平均ペースで唯一の負けを喫しております。今回若駒ということもあり、短い所(1200?1600)を戦ってきているメンバーが集まり流れに乗れるのか?前半3F35秒台の走りに戸惑わないか?とゆう心配があります。クイーンカップ10年を遡り(中山1600で行われた2003年を除く)過去優勝頭数9頭の内、7頭までが1500m以下のレースを使っており、残り2頭も1600m同距離を走っている。ディープ産が破竹の勢いで重賞総なめしそうだが、その流れに乗り今回人気しそうなヴィルシーナは3着までとしたい。
本命はモエレフルール。2走前のひいらぎ賞で不利な大外16番から楽な手応えで前にとりつき5番手追走、前半3F34.4の早いペース(モエレフルール自身はおよそ34.8?35.0)で流れる。外から前目に付けた事で前半脚を使ったが、好意から差し2着。1,3,4,5着までが差し・追い込んだ馬が占める中、前目に付けたモエレフルールの強さが際立ったレース。今回のクイーンカップは前半3F35.0半ば?後半と予想。このペースなら楽に早目に抜け出し、ワンテンポ仕掛けを遅らせ、他の追撃を許さない走りができる。怖い2頭は後ろからの人気馬イチオクノホシとオメガハートランド。イチオクノホシは2走前のサフラン賞(東京1400m)で上がり3F33.4でまとめる強い走り。G1でもポテンシャルの高さを見せた。東京の長い直線は絶好の舞台。オメガハートランドも長い直線はいい脚が生きる。
今回はスローよりのペースに落ち着きそうなので後ろ過ぎると届くかどうか。東京新聞杯も人気の格馬は中段を進む中、逃げたコスモセンサーと前目のガルボにやられたが、前が有利な馬場は変わっていないと見る。

非表示の使い方について

以下の対応が可能です。

  • ミュート機能(指定したユーザーの投稿を常に非表示)

※ミュート機能により非表示となった投稿を完全に見えなくなるよう修正しました。これにより表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。

マイページ メニュー