週刊ベースボールONLINE

前回日記の続き 2020年度代表馬
2021/01/06 17:51

2020年度代表馬やはりアーモンドアイになりましたが、人間で言えばクラシックはアマチュアの甲子園で古馬GIがプロ野球だからといったわけですが、さらに古馬GIの中でも短距離GIより中・長距離GIの方が格上だからというのもあります。

いままで短距離馬が年度代表馬に選ばれたのは、タイキシャトル・ロードカナロア・モーリスと3頭とも海外GIも勝ってる時で、他にGI3勝した馬もいなかった年です。

2011年の時、ヴィクトリアマイルでブエナビスタはアパパネに負けたわけですが、最優秀古牝馬はJCを勝ったブエナビスタが受賞しました、そういう事です。
1998年の時、メジロドーベルはエリザベス女王杯以外ではエアグルーヴに3回も負けたわけですが、そのエアグルーヴがその年GI勝てませんでしたので最優秀古牝馬はメジロドーベルでした。

年度代表馬は、1993年の時ヤマニンゼファーではなくビワハヤヒデでしたし、1997年の時サニーブライアンやタイキシャトルではなくエアグルーヴでしたし、2001年の時マンハッタンカフェやアグネスデジタルではなくジャングルポケットでしたし、2008年の時ディープスカイではなくウオッカでしたし、2010年の時アパパネやヴィクトワールピサではなくブエナビスタでしたし、2014年の時ジャスタウェイではなくジェンティルドンナでしたし、2016年の時サトノダイヤモンドではなくキタサンブラックでしたし、まずGI勝利数やGIの格が重要でその後に直接対決の結果も考慮されるというのが今までの傾向。

非表示の使い方について

以下の対応が可能です。

  • ミュート機能(指定したユーザーの投稿を常に非表示)

※ミュート機能により非表示となった投稿を完全に見えなくなるよう修正しました。これにより表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。

マイページ メニュー