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ホープフルはシャイニングレイ。G1の仕上げを知る調教師の自信に乗ってみたい。
2014/12/26 13:08

 2014年最後の一日に、キャロットの愛馬シャイニングレイが中山競馬場の重賞ホープフルステークスに出走する。新馬戦を勝ったばかりで相手もダノンメジャー、タンタアレグリア、ブラックバゴら良血の素質馬が大挙走り、厳しい戦いが予想される。しかし、「とにかくすごくいい馬なので楽しみにしてほしい」と言ってくれた高野友和調教師は「初めての輸送も、ダノンメジャーら強くなる相手も、大丈夫です」とまで言ってくれて、ものすごい自信を感じた。
 高野師は松田国英厩舎時代のダノンシャンティ、10月の秋華賞のショウナンパンドラをはじめG1を獲る馬の仕上げを熟知している。この自信に、わたしも乗ってみようと思わせる、それぐらいの気迫を感じた。大変楽しみだ。

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