▼2着 レーヴデトワール
あのクビ差なら勝ちきって欲しかった.....(;__)/|
ゴールの瞬間は、狭い内側を怯まずに出てこれた嬉しさと、あの僅かな着差で負けた悔しさが入り混じって、自分でも訳が分からないテンションでした(^^;
小回りコースで前が有利な小倉芝。しかもうだるようなあの暑さ。
昨年は新潟の輸送をこなしたから、小倉までの距離はなんとかなるだろうとは思っていたけれど、
電光掲示板に記された馬体重増減±0の表示を見るまではやっぱり心配で…
パドックでののんびり具合は、いつもとそう変わらず(笑)
でも以前ほど前の馬から離れることがなかったことを考えれば、前向きさが見て取れる周回だったと思います。
休養明けから3戦、デトさんを引いて下さっていたのは、あの山口さん。(…ですよね?)
その影響もあったのかなかったのか…?
ゲートはわりとスムーズに出られたと思います。
1コーナー回るまで、いいポジションに付けられた、と思いました。
が、4番手を追走していたデトさんの前はぽっかりと開いていて、若干縦長な展開。
…大丈夫かな?と内心ヒヤヒヤしていました(^^;
でも他馬をちょっと気にするところがあるデトさんですから、終わってみて考えてみると、
却ってのびのび走れてよかったのかも?とも。
ただ4コーナー手前では後ろにいたコ達も追い上げてきて、内目を走っていたデトさんは囲まれるような形で4コーナーを回り、『これ、まずい』と。
外に持ち出さなきゃ諦めてしまう…と思っていたところ、狭い間をなんとか割って抜け出してきたところで、一気にテンション上がり(笑)
外側に勝ち馬がいて競っていたので、カメラを構えながらもシャッターを切ることは諦め、ファインダー越しにデトさんを見守っておりました。
…結果2着。
悔しい悔しい2着。
あまりに悔しくて以後2日間、夢の中でまでこのレースを見ていましたよ(^^;
なんとか勝ちあがって欲しかったなぁ…
次走は9/5の玄海特別に向かうそう。
1週前なら西海賞の牝限があるのですが、さすがに日程がタイトか…小倉滞在もできなかったみたいですし。
とりあえず小倉との相性も悪くはなさそうなので、次走こそ…次走こそ…(。-人-)
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