去年の初陣がガーネットさんの10月だったことを考えると、今年はかなり早い始動。
初陣はバレーロくんとなりました。
私にとって、初めての牡馬。もちろんヴィクト産駒(笑)
昨年は身内の不幸が重なり、計画していた出資馬見学をキャンセルしなくてはならなかったこともあり、バレーロを実際みたのはこの新馬戦のパドックが初。
馬体重である程度想像はしていたつもりでしたが、思っていたより小さい、というのが第一印象でした。
一緒に出走するメンバー、みんな(…いや、一頭除いて、かな)どちらかというとおりこうさまな仔が多かったように思いました。
バレーロは、個人的には目立って良くも見えず、明らかに良くないとも思わず、という感じ。
戦前からひっかかっていたのが、坂路調教主体の高野先生が、1週前追い切りまでポリトラックを併用していた、ということ。
ウッドコースならまだわかるのですが、なんでポリだったんだろうか、と。
勝手な推測ですが、兄弟がみんなダートで活躍していたのもあり、芝適正の確認のためだったのかなぁ…とも思ったのですが、だったら素直に芝コースつかうか(^^;
この影響なのかどうかもわかりませんが、ちょっと負荷が軽かったのかもしれませんね。
レースでは武豊騎手が騎乗。武さんらしく、ピンク帽枠での出走(笑)
なかなかいいスタートを切れて、前目の競馬かな?と思ったら、しばらくして手綱を引っ張ってかかっているような様子から、中団あたりでの競馬に。
その後最終コーナー回ってくる時も頭を上げたり、口を割ったりしている姿がレンズ越しにおぼろげに見えて、この時点で淡い期待は消えました(^^;
惨敗も覚悟した最後の直線でしたが、じわじわと伸びてはきて結果5着を確保となりました。
パトロールビデオでもう少しレースの様子を見てみたいです。
さて、この結果をどう捉えたらいいのかなぁ…?
芝かダートか、と言われたら、現状のあの馬格からもダートではないんじゃないか、というのが、稚拙な自分の中での印象。
でも馬友さんは、先々はダートだと思う、と言われて、うーんと頭を抱えています。
結果は残念でしたが、まだまだこれから。
一旦放牧ということでしたので、どのくらいの時間で戦線復帰するかわかりませんが、
もう少し成長と逞しさを身につけて戻ってきてくれたらいいなぁと思います。
余談ですが、公式コメントでの「次走については牧場で状態を確認して『もらってから』検討させていただきます」という部分にちょっとひっかかりを感じてしまいました(笑)
以下の対応が可能です。
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