先月の府中からの阪神連闘で燃え尽きた…という訳ではありませんが、
いろいろとお馬さんのおべんきょーをしておりました(^^;
昨年の年末のことです。
一年を振り返りつつ、こちらの日記でも残しておいたある事を、
こっそり実行してしまいました。
『大好きだったヴィクトワールピサの初年度産駒に出資したい』
・・・このたび、ウインRCさんのところで一頭出資させていただきました。
コスモクリスタルの13です (*ノωノ)
6月の始めに、各クラブの先陣を切って社台・サンデーR・G1Rの募集馬ラインナップが発表されたことをきっかけに、一気にボルテージ上がりました(笑)
本当は、各クラブのヴィクト産駒を比較して、一番気に入った仔にいけたらよかったのですが、
各クラブで発表時期も募集開始時期も違ったので正直悩みました・・・
社台・サンデーR・G1Rの1/40口のクラブは、逆立ちしてもお邪魔できませんから(^^;
HPのカタログや、募集馬見学ツアーに参加された方が撮影された動画などを拝見させて頂いて、
目の保養&お勉強させていただきました( ̄▽  ̄)
ちなみに一番気に入ったのが、レーヴディソールの13!←好きの欲目が大いにありますが(笑)
左前肢が少し外向きに見えたのが気になりましたが、全体的に歩様が柔らかくて、一番好きだなぁと思いました。
ヴィクト産駒で気に入ったのがサプレザの13でした。
今回出資させていただいた、コスモクリスタルの13は、
HP上の写真もカタログも、立ち姿を何度見ても一番好きだと、何度見ても印象が変わらなかったことが一番でした。
ただ、もしかしたら距離は持たないかもしれないところや、がっちりしたところが、ヴィクトというより、母、または母父マイネルラヴっぽいかも?
と思わなくもなかったのですが・・・
あとは所属の厩舎が、関東の鹿戸雄一先生のところだということ。
クラブは違いますが、系列が同じラフィアン×鹿戸厩舎は、これまで7頭いたのですが、
その7頭すべて勝ち上がり、勝ち上がり率100%なのです。
ウイン×鹿戸厩舎だと、3頭中1頭勝ち上がりで33%と落ちるのですが、
その1頭が現3歳のウインオリアートという牝馬で、ちょっと繊細なところのある仔だったそう。
飼い食いに苦労されたようで、あの手この手と工夫されて馬体の維持に努めて、
10戦目でようやく勝ち上がったそうなんですね。
それまで、鹿戸厩舎は社台系の仔で活躍する仔が多い厩舎、という印象が強かったですから、
出身牧場関係なくそうやって手を尽くして下さる厩舎だと目に見えて分かると、この上ない安心感があります。
牝系の活躍はちょっぴり物足りないところもありますし、
ひとつ上のお姉さん(ウインアメジスト)もデビュー前に亡くなっていたこともあり、
血統面でもう一声!という部分はありますが、
母が4勝していますし、現役時代(多分)大きな故障もなく、前目の位置でいつも粘り強く走るコだったようですので、
そこをプラスに取って決断しました。
実は最後の最後まで悩んだのは全然別のところで、
ある意味ちょっと下らない理由かもしれないのですが、
『関東所属だと、なかなか応援に行けない』
というところだったり(笑)
1年前倒しで、お試し出資も考えたのを、敢えて我慢したのは、
初出資馬でとびきりの思い出を作りたかったから…
そのあたりがちょっぴり寂しくもあるのですが、気に入ってしまったのだからしょうがないか!
と割り切りました(∀`*)ゞ
年末の阪神か、桜の舞う阪神の大舞台へ…なんて大それたことは言えませんが、
まずは無事に競走馬になってくれること。
そしてできれば1勝してくれること。
そうすれば、関西で走る機会もいつかあるでしょう。
元気一杯に、無事に現役生活を全うしてくれること。
これが本当に難しいことなので、これまで達成してくれれば充分幸せかもしれません(^^)
もしよろしければ、心の片隅において、一緒に応援していただけるとうれしいです(^^)
(写真1枚目:コスモクリスタルの13 ウインRCからお借りしました)
(写真2枚目:ヴィクトワールピサ 引退時前後の立ち姿)
以下の対応が可能です。
※ミュート機能により非表示となった投稿を完全に見えなくなるよう修正しました。これにより表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。