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13年産出資馬、整いました(多分…)
2014/10/08 12:05

テンザンローズの13 牝
父:ベーカバド 母父:フレンチデピュティ

ノルマンディーOC所属馬のこの仔で、13年産出資は一応おしまいの予定です(笑)
…といいつつ、ロードにいるピサ産駒の関西馬、サッカーマムの13も気になっていますが、
これ以上のクラブ入会は、自分のキャパを超えそうなので(^^;

キャロットさんのガヴィオラ13を諦めたのは、この仔がどうしても気になったから…


小倉競馬場へ通い詰めていた8月のある日の帰りの電車の中で受信した、一通のメール。

  『この馬、何か分かる?』

この一文とともに上の写真がついていました。
どうやら、その方のタブレットの中にこの写真が保存されていたのだけれど、
いつ保存したのか、この馬がなんなのか忘れてしまい、どこかの募集馬だと思うし、いい馬だから思い出したい、とのこと。

  ( ゚Д゚)…それ、私に聞くんですか?

と返信したものの、こういうの実は私大好きで(笑)

写真の背景から、多分社台系ではない。
とすると、ラフィアン系列…でも自社産の馬の背景でもないから、
募集開始の遅いノルマンディーかな?と思ったらビンゴ!
そんないきさつから出会った仔でした。

よく見ると全体的には少し幼さが残りつつも、
特に前肢についている筋肉はなかなか…?と思っていたら、5月生まれとのこと。
背中が少し長めなので、私一人で観ていたら多分スルーしてしまう仔なのですが、
(最近気づいたのですが、私の頭の中には募集時のレーヴデトワールの姿がベースにあるみたい)
遅生まれは気になりましたが、これで5月生まれなら、ちょっと面白いかも…と思ってしまったのです。

お父さんベーカバド、私全然知らなくて、誰!??と思ってしまいましたが、
この年度の産駒がファーストクロップの新種牡馬。
実は、大好きなヴィクトワールピサと、凱旋門賞の前哨戦、ニエル賞で対戦したときの勝馬だったという。
(ちなみにnetkeibaでは、ベカバッドとベーカバド二つの表記があります。統一してください)
ベーカバドの父、ケープクロスの日本競馬への適性を疑問視する声も気になりましたが(^^;
まぁやってみなきゃわからないですしね。←この辺楽観的ですね、笑。

上にはNHKマイルCで波乱を起こしたマイネルホウオウやイダスを出している母テンザンローズに、過去にはライデンリーダーを輩出した生産牧場、ヒカル牧場。
先日のスプリンターズSで初G1制覇したスノードラゴンは、馬主が岡田牧雄さんに調教師は高木先生。
テンザンローズの13の予定厩舎も高木厩舎と、なんだかちょっとワクワクしてしまいます。


ノルマンディーというクラブ自体、発足してまだ間もないクラブです。
ただ、機会があれば入会したいと思っていたクラブでした。
上記のメール主が出資なさっているラテラルアークを通して感じた会員さん同士の繋がりが、なんかちょっといいなって思ったからです。
(実は現2歳のレイナブランカに出資しようと思っていたのですが、出資希望が間に合わず早々に満口になってしまったという経緯もあります、笑)

活躍してくれるといいなぁ。順調にお母さんになってくれたら、その先も楽しみですし。
(非SSですからねー)

結局、当初はヴィクト産駒の牡牝1頭ずつ、の予定が大きく変わり、
牝馬3頭、しかも新種牡馬2頭に初配合馬1頭というカオス…
いやいや、我ながら面白いラインナップになったなぁと(苦笑)
来月には、募集馬達に会いに行ってくる予定です。

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