週刊ベースボールONLINE

今日は競馬に関する大きなニュースがありすぎて
2015/02/05 21:21

なんだか心が浮き沈みしてしまってしょうがないです(´-ω-`)



【Mデムーロ騎手とCルメール騎手がJRA所属騎手に】
賛否両論あるとは思いますが、個人的には嬉しいニュースでした。
ミルコ好きですし(笑)←そこかい!

日本の騎手にとっては面白くない流れかもしれませんが…
切磋琢磨して、より騎乗技術向上に励んで欲しいなぁと思います。

日本人騎手の騎乗機会が減ってしまうなどの影響がどのくらい出るかはわかりませんが(^^;
見方を変えれば、腰を据えて海外競馬を体験してみる意欲にもつながるのではないかな、とも個人的には思います。
レースだけではなく、厩舎での馬のケアの仕方だとか、レースに向けての調整の仕方、戦術なども現地へ行って見て学んでみる機会があってもいい気もする。
(個人的には、昨年の凱旋門賞で連覇達成させたトレヴ陣営の馬づくりとか凄く興味があります。つい1カ月前まで不調が伝えられていたのに、あんな鮮やかに勝ちきるトレヴの姿を見て、馬というより、陣営の底力というか…凄みを感じて鳥肌がたったものです)



【ステイゴールドの訃報…】
あまりに急で…動揺しています。
でも考えてみたら、ステイゴールドも21歳。
まだまだ若いのかもしれないけれど、バリバリお仕事をこなす種牡馬としての負担を考えたら、
こういうことも考えられる歳かもなぁと、ふと思いました。


これはあくまで勝手な想像ではありますが、もしかしたらゴールドシップの引退が早まる可能性もあるかも…?


先日ある方の日記で、サンデーサイレンスのお写真を拝見したことがきっかけで、
読みたいと思っていながらなかなか入手できないでいた、ある本をようやく手にして読んだところでして。
あぁ、あの偉大なSSの気性は、もしかしたらステイゴールドが一番引き継いでいるのかもしれないなぁ、とか。
ステイゴールド産駒って、オルフェーヴルにしてもゴールドシップにしてもレッドリヴェールにしても、
とにかく個性的な仔が多くてイマイチ掴めなくて、
でもそういうところに魅かれたりするよなぁとか。
今年は1頭くらいステイゴールド産駒持ってみたいなぁとか。
いろいろ妄想していた矢先のこの訃報ですから、なんだか心がざわついてしまいます。


昨年北海道を巡ったときに、時間などの都合でどうしてもステイゴールドに会いに行くことができなかったことが悔やまれます。


ステイゴールドの冥福をお祈りするとともに、
『愛さずにいられない』彼の存在に、大きな感謝を。

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