第2次繁忙期、本日無事終了しました (*`・ω・)ゞ
今年は職場の先輩が入院したりして、本気でどうなることかと毎日焦りながら勤務しておりましたが、なんとか終われてよかった…この土日があってよかったです |ω;`)
その安堵からか、現在じんましん出てますが┐(´ー`)┌
金曜日にウインの馬名発表があり、また公式には確定発表に至っていないノルマンディーのコ達も、JAIRSでの登録が来ていたので、3頭のお名前が決定しました!
【ウイン:コスモクリスタルの13→ウインガーネット】
競走馬にはなれなかったけれど、一つ上のお姉さんには『ウインアメジスト』というお名前がついていたこともあり、また、母の名前つながりから宝石のお名前を頂きました。
石言葉は『真実・友愛・忠実・勝利』…いいですね!
ガーネットが持つ大人っぽいカラーからも、あのコのおっとりした雰囲気や人懐っこい性格にはぴったりと思います。
これを機会に、ガーネットのプチアクセサリーでも購入しようかなぁとか思ったり思わなかったり(。-∀-)
【キャロット:マギストラの13→エクディス】
一番はじめに決定となったキャロットの馬名でしたので、このコだけでなく全馬の馬名由来を楽しみました(^^)
エクディスさん、初めはちょっと硬い印象だなぁとか思ってしまいましたが(笑)
今ではすっかり馴染みました。呼びやすくていいです。
由来は父名から連想された、航海計画や航行監視を支援する航海情報システム、とのこと。
エクディスさんの競走馬生活という航海計画が順調にいきますように(。-人-)
【ノルマンディー:テンザンローズの13→オルレアンローズ】
ノルマンディーは、会員さんが応募した馬名から各馬5案をクラブでピックアップし、その中から会員さんの投票で決めるという『馬名総選挙』システムを採っており、これが個人的には凄く楽しませていただきました。
オルレアンローズは、日本のノイバラ(ロサ・ムルティフローラ)を原種に、フランスで産出されたバラの一種。
母テンザンローズの牝系は遡ると日本古来から紡がれた血統に繋がり、父ベーカバドはフランスで活躍した種牡馬。
いわゆる現代のバラとは少し趣の違うお花をつけるのですが、ひとつのツルに小さな花をたくさんつけて咲く姿は、ノルマンディOCのモットーである、『出走機会を増やして回収率を上げる』というものに連想されますし、また四季咲きの品種は、お手入れと環境をきちんと整えてあげれば、1年間に何度も花を咲かせてくれるそう。
そんな丈夫で、ビビットなピンクで思わず目をひく、元気な花をたくさん咲かせてくれるように願いを込めて…
またオルレアンローズからポリアンサローズ系という一つの系種の確立に寄与し、フロリバンダへの発展へ道を開いた花。
非SSのこのコが無事に現役生活を終え、繁殖への道が繋がったなら、今の日本の種牡馬との交配で夢は大きく広がります。
…このコだけ説明がくどいですね(笑)
なぜなら、この馬名を応募したのが自分だからです(〃ノωノ)
出資元年で馬名採用していただけたのは本当にうれしい反面、
その責任の重さに身の引き締まる思いでございます…
どうか無事に競走馬となってくれますように(。-人-)
そして願わくば、3頭とも皆様に心から応援していただけるような競走馬になれますように(。-人-)
馬名に関しては、今回は自分自身真剣に向き合って考えて応募した経験もあるせいか、
某クラブ等で話題になったことについても、ちょっぴり考えたりもしました。
ですが、結局のところ大事なのは『どんな想いだったのか』ではないかな、と。
もちろんそれは応募されたご本人、選んだクラブに聞いてみないと本当のところはわからないと思いますし、
面白半分だったり、話題性を優先させて…みたいなのは確かにイヤだけれど、
結局は受け止める側の気持ち次第で、見方は変わるんじゃないかな、と。
今になって思えば、昨年のPOG関係の情報を見ていたときに、
『ブチコって…』と嫌悪感を持ってしまったのを良く覚えています(^^;
でも、パドックでブチコさんを引いておられる担当さんの粋なパフォーマンスで、印象はガラッと変わりました。
それって結局、そのコを思う気持ちに心動かされたからだと思うんですね…
どんな名前であっても、そのコはそのコ。
どうかそのコの存在だけは、大きな心で受け止めて上げてほしいなぁと思う、今日この頃です。
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