オルフェの凱旋門賞は悔しすぎて精査する気分になれないので、次代を担う怪物カレンブラックヒルの快勝を見て気を紛らそうと思います。
カレンブラックヒル
12.85-10.85-11.40-11.80-11.90-12.00-11.35-11.35-11.60(5.70-5.90)
NHKマイルC同様コーナー部分で一度後続を引き付ける動きを見せていますね。
ハロン12秒まで落としたところで詰めてきたダノンシャーク・ジャスタウェイはうまく立ち回ったと思います。
これだけ速いラップを前半に刻んで500mエンジン全開としたのは素晴らしいです。
最後はさすがに前回ほどの余裕はありませんでしたが、2・3着馬には実質2kgあげている事を考えれば仕方ないところではあります。
ダノンシャーク・リアルインパクトをラスト100mで引き離しているところはさすがと言ったところ。
スピード一辺倒の先行馬とは一線を画す存在であることは明白。
そういう馬は一度差されると終わり(=後半は慣性でスピードを維持するだけで伸びない)ですが、
差してきた馬を最後突き放しているわけですから、仮に一度追いつかれていても捩じ伏せることが可能だった証明です。
そのうち差し返すような競馬も見せてくれるんじゃないかなーと期待しています。
以下の対応が可能です。
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