6.25‐5.85‐6.0‐6.15‐6.15‐6.1‐5.9‐5.8‐5.8‐5.75‐5.9‐6.1
ドバイWCにおけるヴィクトワールピサのラスト6f100m毎ラップです。
とてつもない馬ですね。ラスト1100mで6秒台に入れているのはコーナー区間とさすがに失速したラスト100mのみです。
進出時ラップ6.25-5.85は驚異的。ちなみにこの1fのレースラップは6.95-6.25。
やはり周りもピサに反応して一気にペースを上げていました。そしてそれを上回るために相当な負荷がかかっていることがわかります。
(一流馬にとってこれを捲ることくらい何の苦もない、とか抜かしてる競馬ライターもいました。失笑モノです。)
出遅れずまともな位置から競馬をしていたら突き抜けていたと断言できますね。
着差はわずかでしたが内容は突出していたと思います。
2000m6戦全勝に対して2400で4戦全敗という結果だけみると不安ですが、こういう数字が出てくると2400だろうが休み明けだろうが期待したくなりますね。
JCでも超ロングスパートを見せて欲しい。ハイラップの我慢比べで右に出る馬は居ないでしょう。
以下の対応が可能です。
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