読書週間です
没後80年の宮沢賢治さん
すべての作品を読んではいません(^^;が…一番好きな作品は…
『猫の事務所』
猫の歴史と地理を調べる猫の第六事務所
事務長は黒猫(!)
第一書記は白猫
第二書記は虎猫
第三書記は三毛猫
第四書記は…かま猫
“かま猫”は生まれつきの名前ではなく夜かまどの中で寝るクセがあるのでいつもすすで汚れていて他の猫から嫌われています
最後には獅子が登場
12ページほどの短い作品ですが…
読者に考える余地を与えてくれる結末にハッとさせられます
ま…実際に猫の事務所があったらみんな寝てばっかりで(笑)仕事にならないだろうな〜( ̄人 ̄)
最後に、とても好きな賢治さんの言葉を
ずっと前に付箋に書き写したものを手帳に挟んでいます(*^^*)
旧仮名づかいは読みやすいように改めました
『銀河鉄道の夜』より
なにがしあわせかわからないです
ほんとうにどんなつらいことでも
それがただしいみちを
進む中でのできごとなら
峠の上りも下りもみんな
ほんとうの幸福に近づく
一あしずつですから
もう1つは齋藤孝さん監修の
「かなしみはちからに」から引用です
『ポラーノの広場』より
ぼくはきっとできるとおもう
なぜならぼくらがそれをいま
かんがえているのだから
声に出して読むとちょっと元気になれます(*^^*)
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