さて、調教も良さそうなミュゼエイリアン。母系のナスキロが気になっていた馬です。
走りを映像でチェックしてみました。
毎日杯の走りがやはり印象的で、前に付けて先に抜け出し粘る走り。抜け出すときの脚も良いしなるほど良い中距離馬。
母系を辿ればエリンコートやバレークイーンなど活躍馬目白押しの名牝系。
そこにナスキロを重ねてから、エルコン、グラスとハイインローを重ねた配合。
ミュゼエイリアンはこのエルコン、グラスの影響が大きくやや重厚で粘りに特徴があるタイプと思う。母系のナスキロのせいか、ややパワーは少ないみたいで、加速するなら坂の無いところが良さそう。
機動力もそこそこあるので、この馬が馬券に絡むならスタートして前に付けて粘り混んだときとなりそう。前残りなら有り得るかな?といった風に思えてきた。道悪は・・・よく解りません。
でも、後ろから来る馬の切れが削がれるのだから悪くないのでは。
ダービーでは△で。
以下の対応が可能です。
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