私、Princequillo大好きなのです。
田端到・加藤栄のパーフェクト種牡馬辞典を何年も前に買いまして、その中でジャパンカップではプリンスキロクロスを探すというコメントを見て、それでJCはPrincequilloが良いと知りました。ジャパンカップの過去を調べて見ても、実際馬券に反映してもやっぱりPrincequilloが素晴らしいのです。
この田端到・加藤栄本の名調子に乗せられて、各種牡馬の特性やら現役時の戦績やらエピソードなどが次々と頭に残っていきました。
Princequilloもこの名調子に乗って、私の頭の中に刻み込まれたのです。
大好きな本だったので、パーフェクト種牡馬辞典を毎年購入し楽しく読んだものです。
そして数年後、パーフェクト種牡馬辞典は企画が変わったのか作者が変わってしまい、元の作者の彼等が怒りと共に出したのが今のシリーズ『田端到・加藤栄の種牡馬辞典』ですね。初版の怒りのコメントは凄かった・・・
(私は企画が変わった経緯を知りません。なので、事実だけ書いてます。)
さて、私にとってPrincequilloについて更なる深みを与えて下さったのが望田潤氏。組み合わせのクロスという考え方。そのキャッチーな名前。今や望田氏は私の先生といえます。
先生の仰ることを学んでPOGにも馬券にも役に立つし、より配合の分析が出来るようになりました。
・・・
と、書くと何も書かない訳にはいかないので
・・・
だがしかし、世の中無常です。
パーフェクト種牡馬辞典を軸に取ると、なんと因果なことでしょう。複雑な気持ちになります。
驚いたことに田端氏・加藤氏を追い出したパーフェクト種牡馬辞典の新しい作者に望田先生が入っているのです。
衝撃でした。
これが世の中というものでしょうか。
私としては救いなのは望田氏が田端・加藤本にリスペクトをしてくださっているように見えることです。
一応、悲しい現実も書きました。私にとってはPrincequilloはこの悲しいエピソードを含んでしまうので。書かなきゃ不自然だし。
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どちらの作者様もPrincequillo大好きと思います。なので、いつか共著出して欲しいなと夢想しています。テーマは勿論Princequillo で。
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