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トウショウトリガー
  
エピファネイアと名騎乗
2015/07/30 19:57

エピファネイアのレースでG1を勝った二戦は強烈でした。

まず菊花賞。

エピファネイアがかかる馬であることは誰の眼にも明らか。
菊花賞で福永Jはそのかかるエピをなんと先行させました。3000mを勇気を持って出していく。
大抵はかかる馬は下げるもの。馬の後ろへ馬の後ろへ。少しでも促したらスイッチが入ってしまうから慎重に。3000mもあるのだから、なおさらに。
福永Jは出していったのです。

夏の間に陣営は根気よく教えたのでしょうか。その結晶として福永Jはキッチリやり遂げます。
結果はブッチギリの圧勝。エピファネイアは強いんです。

もう一つはJC。
折り合いとしてはギリギリの中、決してかかることはないルメールJ。
世界一ジャスタウェイを突き放す。
やっぱりエピファネイアは強いんです。


こんな風にエピファネイアは名騎乗に支えられて能力を出しきることが出来たと思います。

エピファネイアと共に二人の名ジョッキーも称えられてしかるべきでしょう。

ドバイSCだったら楽勝した気がしてならない。
夢の続きは産駒で見たいですね。

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