最後にステイヤーを見ていきます。
2400でも短いぞ。前半急かされると息が持たないぞ、なんて馬を私は清く正しいステイヤーと見ています。
一枚目はヒシミラクル
二枚目はメジロブライト
脚が長いのは中距離馬以降変わりませんが、背中も長いですね。
短距離馬と違うのは明確に腹側が長いことですね。(短距離馬は腹と背が同じ位に見えたりする)
ブライトは極端に脚が長いですね。
ミラクルも後肢の長さはかなり感じます。
中距離馬と比べると
明らかに筋肉量が少ないですね。
特に肩の回りは非力感さえあります。
ところでブライトは種牡馬入りしてからの写真ではかなり筋肉を感じます。
こういう分析は現役時の写真でないとダメですね。
さて、ステイヤーとは
筋肉量が少なくてホッソリ
背中もソコソコあり
特に後肢が長い
と、なりました。
このシリーズいいですね。勉強になります。しばらく続けようかと思います。
次節はまとめを書いて、それから趣向を変えて続きを書いてみます。
※2400でも短いのに宝塚勝ったじゃないか!という声には・・・ズミバゼン。
もう少し大雑把に捉えて欲しいと思います。
良いテーマですけど。それをやるにはレースの分析が要ります。話が長くなります。なので止めます。
以下の対応が可能です。
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