では、あのディープインパクトの馬体を分析してみて
距離適正を馬体目線から斬ってみたいと思います。
写真は二枚あります。
一枚目は現役時(かなり若いはず)
二枚目は種牡馬になってからです。
一枚目を見ますと、スラリ。
筋肉少ないですね。脚長ですね。後肢が特に長いですね。
ハイ。ステイヤー馬体です。
不思議なのは種牡馬入り後の写真。
筋肉が前肢後肢とも充実して中距離馬のようです。
そういえば全兄のブラックタイドは中距離馬でしたね。
つまりディープインパクトも育て方(鍛え方)次第では中距離馬になった?
つまりサラブレッドとは鍛え方次第では
遅筋中心で、筋肉量も少なくすれば長い距離が得意になり
速筋中心で、筋肉量も多ければ短い距離が得意になるという
ある意味当たり前だが、意外に見過ごしがちな仮説が立ちました。
安田厩舎が短距離で有名ですね。きっと調教内容に特色があるのではと推測しますね。
今日はディープの馬体を見るはずが、鍛え方による
適正の推移になりました(^^;
以下の対応が可能です。
※ミュート機能により非表示となった投稿を完全に見えなくなるよう修正しました。これにより表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。