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トウショウトリガー
  
ディープインパクトの馬体から育て方に迫る
2015/09/01 08:35

では、あのディープインパクトの馬体を分析してみて
距離適正を馬体目線から斬ってみたいと思います。

写真は二枚あります。
一枚目は現役時(かなり若いはず)
二枚目は種牡馬になってからです。

一枚目を見ますと、スラリ。
筋肉少ないですね。脚長ですね。後肢が特に長いですね。
ハイ。ステイヤー馬体です。

不思議なのは種牡馬入り後の写真。
筋肉が前肢後肢とも充実して中距離馬のようです。

そういえば全兄のブラックタイドは中距離馬でしたね。

つまりディープインパクトも育て方(鍛え方)次第では中距離馬になった?

つまりサラブレッドとは鍛え方次第では
遅筋中心で、筋肉量も少なくすれば長い距離が得意になり
速筋中心で、筋肉量も多ければ短い距離が得意になるという
ある意味当たり前だが、意外に見過ごしがちな仮説が立ちました。

安田厩舎が短距離で有名ですね。きっと調教内容に特色があるのではと推測しますね。

今日はディープの馬体を見るはずが、鍛え方による
適正の推移になりました(^^;

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