藤田J引退と聞きました。
私個人は相性悪かったのですが
今から思えばそれは藤田Jの腕前が高いゆえ馬の力が引き出されて穴が開いてきたからなのかもしれません。
お疲れさまでした。
複雑な生い立ち、警察沙汰等の印象的なジョッキーでもありました。
やんちゃなヒールが私のイメージ。強敵のヒール。
寂しくなります。
藤田Jといえば、私にはシルクジャスティスが思い起こされます。
私は当時競馬をやっていませんが、そこここにジャスティスの記録があります。
「俺の馬が一番強い」
藤田Jのこの言葉を証明した、証明してみせたのが97年有馬記念。
引き出してみせた末脚。
道中はマーベラスサンデーをマークしつつ、厳しくインコース。
最後の直線は馬群を割って、馬体を合わせて、馬にファイトさせて鋭く差しきる。
これは名騎乗ではなかろうか。
藤田Jの腕前。
シルクジャスティス
https://youtu.be/7U9asSPtF6A
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