畏れ多くも先の三冠馬
ナリタブライアンを馬体から分析してみたいと思います。
例によって種牡馬時代の写真なので
筋肉はそれなりに落ちているか、ステイヤーだったら引退後にモリモリになったかもしれない馬体ではあります。
(ほっそりステイヤーは引退後に筋肉モリモリになることがあるっぽい)
コレを見ますと、前肢後肢に筋肉が局在しているので2400適正を感じます。
蹄が低いのでダートは苦手でしょうね。一般的なBT産駒はダート得意でしたが、ブライアンは適正無さそうです。たしか何かの馬ゲーでもダート×でした。私は同じ評価です。
脚の長さはそこそこ。筋肉量もあるのでステイヤーではありませんね。
けれどもトップガンやローレルと真っ向勝負する力があったのは何故か。
今の私の相馬では答はありません。
とにかく強かったとしか言えません。
名馬って一般的な馬から少しはみ出ることがあると思います。きっとナリタブライアンもはみ出した馬だと思います。
ブライアンも先生がよく言う『なのに』の名馬
でしょうね。
この馬体を見れば、凱旋門で見たかったと思うのはきっと私だけではないと思います。菊でなくて凱旋門でも勝ったんじゃなかろうか!
※二枚目の写真を見て少し答えを知った思い。明らかに柔らかいですね。
重心の下がった走りも柔らかさゆえ可能だったからではないか。
体質、走法の部分で並外れていたのがナリタブライアンではないか?
そう思えてきました。
(相馬では難しい部分かも。)
以下の対応が可能です。
※ミュート機能により非表示となった投稿を完全に見えなくなるよう修正しました。これにより表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。