距離適正、可動域と馬体をあれこれ見てきた中で他にも気が付いたことがあります。
それを書こうかと思ってたら、タイムリーにも望田先生がラトロ肩の手先の速さについてエントリを上げてます。
軽快に書いてらっしゃって格好いいですね。
写真は望田先生がエントリで取り上げた凱旋門賞三連覇を目指すTreveです。
※初版時画像添付忘れました(汗)(汗)
※そして二枚目はゴールドシップに張り替えました
私はまだ立ち肩寝肩についてまとめ切れていません。早く先生の域まで達したいものですがマダマダ力不足。下学びを続けます。
●体のライン
名馬って、体のラインが滑らかな馬が多いです。ジャンポケや、ノーリーズンはゴツゴツしていましたが、これらは例外。やっぱりクロフネやテイエムオペラオーなどは滑らか。
●全体の均整
そして、名馬は全体に均整が取れてます。
相馬では全体のバランスを大事にします。言葉にしにくいので話題にしませんでしたが、たしかに名馬は均整が取れている。
●三白眼
ドリジャニが白目を向いてました。ディクタスを引くとこういう三白眼になることが多いです。
ステイゴールドの母父がディクタスなのです。
三白眼は気性難といいますが、ステイゴールドの子供はたしかに気性難。
見た目で性格判断なんてと仰る方もいそうですが、ステゴの三白眼は相関ありそう。
なお、人間では三白眼が気性難という関連は無さそう。少なくともそんな論文も学説も聞いたこと無し。
ちなみに性格と血液型は一切相関しないので皆様ご安心下さい(笑)
でも服装とか、表情とか、態度とか外見的なことで内面はそれなりに分かるもの。
個性も人柄も外見から相当の判断が出来るものです。
脱線が過ぎました。
●格好いい馬は走る
ということで、スラリにしろ、ムキムキにしろ均整の取れた馬体は走るということです。
私は顔が可愛い馬は走るというオカルトを信じていますが、これは説明つきませんね。でもね、ディープもファインモーションも可愛い顔立ちだったのです。
金子真人オーナーが可愛い馬を買うようなので、なんとなく良さそうなんですよね。どうでしょ。
●ほっそり滑らかは引退後ゴツゴツのガチムチに
スペシャルウィークや、メジロブライトは引退後の写真を見るとガチムチになってます。現役時はスラリでしたが。
クロフネは現役時は滑らか馬体でしたが、引退後はいかにもフレンチデピュティなゴツゴツに。
種牡馬入りすると鍛え方が変わるのか、それとも馬の加齢がそうさせるのか。
スラリ馬体がガチムチに変わったら引退のサインなのかもしれません。
以下の対応が可能です。
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