新潟二歳楽勝はやはりパワーが原動力とみた。
雨が続き、当日は晴れでもガチガチ馬場ではないとみて
この馬が勝てる要素が増えたと喜んでいたが
予想を越える差し足で圧勝。
見返すと残り400でも最後方。残り300位から集中して走り出した感じでしょうか。
新潟外回りは非力だが柔らかい馬が大きなフットワークで緩慢に伸びるのに合っていると思うが、このハープスターは明らかにマッチョでピッチ走法なので歴代の勝ち馬とは異質。
この馬はスピードレンジが高くて、他の馬が追いだした位のスピードは馬なりで対応し、最速ラップが出ているところで、さらに速い脚を使って差しきる走りをしていた。
やはり新馬同様、ここもパワー加速で、機動力で差しきった。
やっぱり内回り向き。
新潟外回りなのに爆発的な末脚で圧勝した内回り巧者。と見ておく。
望田潤さんがジェンティルドンナを思い起こさせるとおっしゃっていました。うまいことおっしゃいますね。
以下の対応が可能です。
※ミュート機能により非表示となった投稿を完全に見えなくなるよう修正しました。これにより表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。