パワー系クロスが多重
高率でパワーを産駒に伝えるはず。
とにかくクロスが凄い。
五代血統表だけでも、In Reality 3×4、Buck Passer 4×5、Rough'n Tumble 5×5、Aspidistra 5・5(父系)。
また、Aspidistraはラトロワンヌ血脈を持ち、Sex Appealが二本持つので、ラトロワンヌ系が計5本になる。
さらにWar Relic、Eight Thirtyのニアリークロスも奥の方に。
クロスが多い分、仕上がりは早そう。またその遺伝力は強いのでは。
父系こそメジャーなミスプロながら全体には異系色が濃い。
普通に付けるだけで、普通にダート馬が出そう。
アメリカで走った馬にはSeattle Slew持ちが多い。すなわち、ナスキロ多重クロス馬には合うということ。
また、芝馬となったフェデラリスト、ダイワプリベールはNative Partner を持つ点が共通していた。
すなわちダンシングキーはニックスになるかもしれない。
面白いと思うのはディープ牝馬。一番走ったロイヤルデルタがナスキロ、リファール、ハイペリオンだったが、ディープは全部持っている。
芝馬のポイントを早めに見つけておきたい。ナスキロがポイントと予想する。
以下の対応が可能です。
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