6/15(日)の東京新馬戦アヴニールマルシェはLyphard 4×4にNorthern Dancer 4×5が続く
ディープ向きの好配合。こうしたクロスでディープ産駒の弱点である仕上がり遅さ、非力さがカバーされているのが美点。
しかも母父がフレンチデピュティと短距離、マイラータイプなのも良いディープ産駒のセオリー。
さらに母に薄くナスキロラトロクロスがある。なおさら素晴らしい。パワー満点の上しなやかさも補強。走りを見たい。
馬体を見ると筋肉豊富でガッチリタイプ。この馬はディープというよりフレンチデピュティ。
肩の筋肉の付き方とツナギの角度からは芝向きと見る。足が長くないことと、筋肉の豊富さから距離適性は短め。適距離は1400〜1800とみる。ディープ産駒ながら外回りより内回りが良さそう。東京や外回りならばドスローに適性があるだろう。
とてもダービーを狙える馬では無いが皐月賞までなら楽しめるだろう。
走りを見ていないがピッチ走法をイメージさせる。
厩舎コメントからは完成度が高いということだ、実際素晴らしい肉付きなので藤澤厩舎ながら二歳戦に良さそうだ。
ただ、それほどシンプルではないし、3/4バランスも感じないしで、あんまり多くを求めるのは酷かとは思う。
POG向きの良駒ということで。
ちなみに祖母キョウエイマーチにしてオグリキャップ牝系。東京3200の天皇賞秋を勝ったクインナルビーが牝祖の名門。
以下の対応が可能です。
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