皆さん、こんばんは。
明日から3月。一気に春が近く感じる月に入りますね。
これから日一日と暖かくなるのを感じて行くことになるのでしょう。
さて、話題をルヴァンスレーヴ号に移しましょう。
本年三歳となったルヴァン。未だ今年の出走は一度も果たしていませんでしたが
いよいよ初戦のスケジュールが定まりました。
4月1日(日)中山・伏竜S(OP・ダート1800m)。
このレースで本馬に新たな課題が課されることになります。その一つ目は・・・
中山競馬場で行われる伏竜S。つまりは初の右回りです。
モチロン左から右に替わると言うのは大きな変化ではありますけれども
そこは調教でのコースは普段右で回っている筈ですから、これまでの経緯の中で特におかしな
走り方さえしていなければ、おそらく無難にクリアしてくれるのではないかと思っているので
実は個人的にはそれほど心配する要素ではないのかなと。
さて、そしてもう一点。
デビューからの3戦、何とも頼もしい彼の騎乗でビッグタイトルをも手にすることが出来た
名手ミルコ・デムーロ騎手が、同日の大阪杯(G?)への騎乗の為に
初めて本馬から手が離れることになります。
その代打として白羽の矢が立ったのは内田博騎手。
一時のドン底を這い上がり、先日はノンコノユメで久々?G?ジョッキーへと返り咲きました。
そんな姿や輝きが戻った手腕を見ているので、決して不満とかそういうのでは全然ないことを
くれぐれも申し上げておきますが、そもそも内田騎手に限らずミルコ騎手の代打となれば
なかなか横並びで彼なら互角の安心感があると感じられる騎手はそうそう居ないもので。
まあ、現状で強いて言えばクリストフ騎手くらいということになってしまうのでしょうが・・・・
ですから鞍上についてミルコ騎手からの乗り替わりが確定的である以上、その後の代打が
誰であるかにどれだけ気を揉んでみたところで、結局不安は不安でしょうがない案件なんですけれども
そこは何せ今までのタッグがとにかく盤石だっただけにね、ここに来ての手替わりというのは
個人的にやっぱりそこはかとない不安を感じてしまうわけです(苦笑)愚痴ですね、単に私の。
ですが、おそらく追い切りなどで出走の前に内田騎手が跨る機会を厩舎でも作るでしょうから
レースの当日に全くのテン乗りとはならないでしょう。
ルヴァンはこんなところでストップして良い器ではありません。
この程度の些細な課題は難なくクリアして貰わなければ。
今日からレース当日までジャスト一ヵ月。
準備万端態勢を整えてゲートインしてくれることだけが望まれます。
以下の対応が可能です。
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