週刊ベースボールONLINE

予想をどこまで馬券にするか
2013/01/01 21:39

単勝10倍を1点で当てること。
三連単1000倍を100点で当てること。
1レース辺りの回収率という点で見れば、どちらも1000%。
同じ価値だと考えています。
「自信の度合いによって賭ける金額が違うだろ」「プラスになる金額が違うだろ」と反論されそうですが、前者に対しては「自信の度合いを購入金額にどれだけ直結させることが出来ますか」「自信の度合いを単勝に反映させることも出来ます」と返せますし、後者に対しては「同じプラスになるだけ単勝に賭ければいいのでは」と返すことが出来ます。

点数を増やした部分には、はたしてどれだけ自分の予想が反映されているのでしょうか。
25%という高い排除率の中で、点数を増やすことは勝つために不利なことをしていると思うべきです。
どんな予想だって最良の読みは馬連なら最初の1点から数点。
10点も買っていれば、最良ではない予想が必ず何点か混じっているはずなんです。
私はあまり優秀な予想が出来ていないとこの1年で分かったので、点数を減らす方向、厳密に言えばオッズに見合わない馬券を減らす方向へ進もうと考えています。
最良の読みが数点にしか反映されないのなら、他に購入した馬券はその数点より当然回収率が落ちます。
それを買ってまでプラスにするのは相当難しい。
だから、もっとシンプルに考えます。

点数を減らす方法のひとつとしては単複(≒総流し※)派になること。
究極は三連単1点買いですが、的中率が追いつきません。
三連単等他の券種は数点まで。もしくはオッズがつかないものはカットです。
ペース適性が相反する馬の組み合わせはもちろんカット。(今年はそういうのをカット出来なかったような…汗)
三連単は1点…というのは難しいかもですが、1点を目指しつつ妙味が有るものだけ数点買うのはかなり良い方法だと考えています。
(2011年のジャパンカップダートはトランセンドとエスポワールシチーの間に数馬身差が開いて決着すると宣言してエスポワールシチーの3着付けの数点の三連単によって的中することが出来ました。今思えばこの方面へ予想を成長させれば良かったんでしょうね。今から軌道修正します)
5頭同じくらいいいなと思ってボックスで買うなら、オッズが一定以下の部分はカットします。
的中したときの回収率は大体1000%以上を目指します。(単複はそれより低くても良い?それでも最低5倍以上か)
(※大穴を狙う場合は単複の回収率は良くないようなので、総流しの方を選択するべきです)

抱負として、2013年は、予想面だけではなく馬券面の考察(ルール作り、予想を活かせる買い方)を深めたいです。

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