「震災の被害が酷いのに、競馬なんて・・・」
こういう意見は今こそないものの、震災直後の数ヶ月はあったように記憶している。
どこでそんな意見を見たのかはいいとして、そういう誤解を解く必要が、JRAにはあると思う。
意外と知られていないが、JRAは馬券の売り上げの一部を寄付するレースを今までに何回か行っている。
それをもっと大々的に広告するべきだ。
馬券売り上げが下がっているのに、なぜ「良いこと」をもっと前に出さないのか。
水上氏もニフティのコラムでそういうことを書いていた。
「[1] 東日本大震災発生から1年を経過する2012年3月11日(日)〔第2回中山競馬第6日、第1回阪神競馬第6日、第1回中京競馬第4日〕の売上げの一部を被災地支援のために拠出いたします。」
(「JRA」のホームページより)
あれだけCMに金使ってるのに、こういう活動が知られてないんじゃ・・・。
以下の対応が可能です。
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