メンバーの割に高指数勝負になる傾向がある日経新春杯。
穴を開けるタイプだけに焦点を絞ると、「持続力特化型の差し」を狙うのがベストのようです。
ほとんど緩まない流れから4Fスパートラップを刻んだ2012年の流れを作ったスマートロビンは後に目黒記念を制覇し、その流れを2番手で追走したビートブラックは春天でハイラップを刻んで勝利したのは印象深いです。
この時3着に滑り込んだのがマカニビスティー。
2011年の目黒記念で高指数を記録していました。
2010年に12番人気ながら3着に好走したレッドアゲート、2009年に大逃げを決めたテイエムプリキュアのように、普通のレースでは能力を出し切れないスタミナ、持続力特化タイプがの舞台で前進できる訳です。
今年当てはまるのは…。
結構多いですね。
ロードオブザリング、ナムラオウドウ、メイショウウズシオ辺りですが、絞りきれないので見かもです。
以下の対応が可能です。
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