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東京新聞杯
2013/02/02 22:33

東京新聞杯

富士S
(2番手基準で)やや後傾ラップ。
やや前有利+末脚(キレ、持続力)に優れるマイル〜中距離ホースが好走可能。
中団の外を回り勝ちきったクラレントが最上位で。
7着のスマイルジャックも着順ほど悪くない。
ガルボは適性と流れを味方につけての6着。疑問符がつく内容だろう。

キャピタルS
かなり緩いテンからの持続力勝負。
前有利+持続力に優れるマイル〜中距離ホースが好走可能。
馬場は少しイン有利。
1着のヤマニンウイスカーは上記のバイアスを完全に味方につけての好走。
クラレント、ブライトライン、スマイルジャックに関しては特になし(着差通りの見立て)。

マイルCS
緩いテン4Fからの持続力勝負。
やや前有利+持続力に優れるマイル〜中距離ホースが好走可能。
馬場は少しイン有利。
外を回らされるも適性合致のドナウブルーが3着。
リアルインパクトはスピード持続力と底力を活かせず展開利で雪崩れ込んでの5着。

京都金杯
かなり緩いテン4Fからの持続力勝負。
前有利+持続力に優れるマイル〜中距離ホースが好走可能。
かなりイン有利。
レースレベル疑問+イン有利を利しての2着も、トライアンフマーチは能力を証明。
ヤマニンウイスカーは物足りない。

ニューイヤーS
早くないテンから中盤でさらに緩んでの上がり勝負。
前有利+キレ(緩急ラップ)に優れる馬が好走可能。
スタートからのスピードを見る限り、レッドスパーダに数年前の能力がある可能性もあるが、競馬自体は適性活かせずの雪崩れ込み4着。

ダイワマッジョーレは今までの追走ラップ的に論外だろう。
マウントシャスタは斤量差を考えれば指数上は妥当な好走の宝塚記念以降過剰人気気味。
リゲルSも極端に緩い流れからのキレ勝負だった訳で能力は未知数。

…切れる人気馬が1,11,16というのが分かっただけでパッとする馬が居ません。
流れ固定でのピンポイントショットがベストか。

逃げ先行勢を見ても極端なペースは考えにくい。
極端なラップにならなければインプレスウィナー、スマイルジャック(斤量、キレ+底力タイプを考慮すれば一瞬のキレで抜け出せるハイペースでなければ厳しいのでは)といったタイプも圏外。
緩急も小さいはず。
ならば、上位馬は5,8,9,10,13の5頭だろう。

ペース別に分けてみた
・前傾
◎13
8,10,5
消し9
・一貫
◎8
5,13
・後傾
◎9
8,5
トライアンフマーチ対応広い!
ドナウブルーはキレ不足なのか根っからのマイラーなのか、府中牝馬Sでスマートシルエットに敗れたのが気がかり。

オッズを考えれば、
・前傾
◎リアルインパクト
相手
トライアンフマーチ、レッドスパーダ
・一貫
◎トライアンフマーチ
相手
クラレント、リアルインパクト
・後傾
ドナウブルー、クラレント、トライアンフマーチ
から更に絞る方向か?


ここのサイトの印では
8,13,9,5の順で。

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