【祐一History vol.25】『“お前なにやってるんだよ”心の奥底に響いた言葉』
私は先週福永騎手のことを一部褒めたのですが、今回のコラムではまた違和感のあるコメントを出していますね。アカン。
引用。
「ジャスタウェイにしても、あそこまで切れる脚を引き出すことはできなかったかもしれない。」
いやいや、ジャスタウェイは切れる脚ではなく粘りですよ。
決して切れはしないけど、他馬がバテればジャスタウェイのみ脚を残してグングン突き放していく。
だからこそ、ハイペースのドバイDFで世界一になったんでしょう。
ジャスタウェイに騎乗していながら、「末脚の切れ」でしか勝負しなかった福永騎手が有馬記念のレース後に不可解なコメントを出した理由も頷けます。
なぜ自力勝負出来る馬で自力勝負に持ち込まない?
エピファネイア、ワールドエース、ロードカナロア。
福永騎手には競走馬の個性が見えていないのでしょうね。
これでは先週のリアルスティールもまぐれと思われてしまう。
展開や自分のスタイルに合わせて結果が出ることも有る。
でも、一番は馬の個性を騎手が引き出すべきなんじゃないでしょうか。
騎手が馬にアジャストするから、馬が最大限輝けるのではないでしょうか。
下手な騎手では無いのに、そこら辺を勘違いしているのは非常にもったいないです。
以下の対応が可能です。
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