「ダイヤのA」の御幸くんかっこいいね。
今季のアニメは弱虫ペダルとこの2つぐらいしか見ていない。。。
さて、いまだやまないJCDでの幸騎手の騎乗フォーム
デイリーの記者の焼きそば乗りは捏造というのが、競馬関係者でも一致した話だったりする。表立っては使えないが「猿ダンス」が正解。
その猿ダンスを叩くのがほぼ100%と言っていい。
ただ、叩き方によっては見当違い。
騎手だって成績下げたくて、あの騎乗フォームにするわけではない、という視点で主張するのが最低限必要となってくる。
坂井千明のブログによれば、楽に騎乗できるから、というが、楽に騎乗でき、成績が上がるのであれば、問題がない。
実際にあの騎乗を取り入れて幸騎手の成績は向上している。そして成績が上がっているということが、走る邪魔という論理は成り立たない。
もし強引に馬を動かす騎乗であれば、馬の故障=負担という話になるが、それであれば故障率を出す必要がある。自分は其のデータを持っていないが、叩くのであれば証明が必要。数字を無視して印象だけでは意味がないのは、競馬の予想を日々行う競馬ファンなら誰でもわかること。
猿ダンスができるのは下半身が強い騎手に限られている。下半身でガッチリ体を固定することで、上半身で激しいアクションをしても馬への影響を最小限にすることが条件で、そんな下半身を持っているのは鋼のような体の騎手であっても一部に限られる。だからそんなものを競馬学校で生徒たちに教えることはできないし、体への負担が大きいから、武豊や福永祐一らのケガの経験のある騎手はやれない。
いわば、騎手生命を削っての騎乗が猿ダンスの正体と言える。
結論としては、叩けるとすると、決して綺麗とはいえない騎乗フォーム。それぐらい。
もし、フォーム以外で叩くのであれば、最低限、叩ける証明をしてから、どうぞ、だ。
以下の対応が可能です。
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